SHARE:

マリンシューズおすすめ10選|メンズ・レディース・キッズ【2026年】

マリンシューズおすすめ10選|メンズ・レディース・キッズ【2026年】

海水浴場の岩場に素足で入ると、ぬるりとした岩肌で足が滑り、砂の中に埋もれた貝殻の縁が足裏に当たります。

マリンシューズは、水に入ったまま歩くための水陸両用の靴です。選ぶときは、履き口をスリッポン・ドローコード・面ファスナーのどれで留めるのか、足長に合うサイズがあるか、ソールに厚みと排水穴があるか、だれがどこで履くのかの4点を確かめます。

本記事では、いまAmazonで在庫がある10商品を履き口の形別に紹介し、サイズの測り方とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • 磯遊びや潮干狩りで足裏を守りたい方
  • 水の中で脱げにくい子ども用のシューズを探している方
  • シュノーケリングや川遊びで水に入ったまま歩きたい方
アウトドア一歩 編集部

アウトドア一歩 編集部

「アウトドア一歩」は、釣り・登山・雪山・海辺・BBQ・観察・クマ対策・ポータブル電源まで、アウトドアの道具選びを用途別にまとめるメディアです。メーカーが公式に公開している仕様を確認したうえで、何を見て選べばいいのかを整理してお伝えします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

マリンシューズおすすめ10選|スリッポン・ドローコード・面ファスナーを比較【2026年】

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

SIXSPACE マリンシューズ 男女兼用 ブラック 23.0cm

SIXSPACE マリンシューズ 男女兼用 ブラック 23.0cm

アッパーにネオプレンを使った靴下のような形で、履き口に付いたつまみに指をかけて脱ぎ履きします。

ソールはTPR素材で、滑り止めのラバーソールと書かれています。アッパーはメッシュ構造なので蒸れを抑え、乾きやすい作りです。

360度自由に曲がり、靴下のように丸めてしまえるので、荷物を増やしたくない旅行や日帰りの海水浴に向きます。

アッパーネオプレン
ソールTPR素材のラバー
履き口つまみ付き

gitzing マリンシューズ 男女兼用 ブラック 23.5cm

gitzing マリンシューズ 男女兼用 ブラック 23.5cm

特殊な溝を付けたラバーソールで、合成ゴムのソールが貝殻や小石から足裏を守る作りです。

アッパーは5Dメッシュで水切りを良くしてあり、1足182gと表記されています。折り畳めばポケットに入る大きさなので、キャンプや旅行の荷物に足しやすいタイプです。

サイズは22cmから28.7cmまで展開があり、洗濯機で洗えます。

ソール溝付きラバー(合成ゴム)
重さ1足182g
サイズ展開22〜28.7cm

Racqua マリンシューズ サーフシューズ ブラック 26cm

Racqua マリンシューズ サーフシューズ ブラック 26cm

凹凸のあるソールパターンでグリップを確保していて、折りたたんで携帯できます。

アッパーには柔らかく伸縮する素材を使っており、柔軟に曲がるので歩きやすい作りです。インソールがシューズの構造に合わせてあるため、履いている間に中でずれにくくなっています。

スイミングやカヤック、ビーチバレーなど、水辺で動き回る遊びを想定した商品です。

アッパー柔らかく伸縮する素材
ソール凹凸パターン
サイズ26cm(ブラック)

kepglow マリンシューズ 男女兼用 ブラック 26.5cm

kepglow マリンシューズ 男女兼用 ブラック 26.5cm

柔らかく伸縮する生地で、全体を靴下のように折りたためます。

上部の生地には防水性があり、小さなメッシュを施して通気と速乾を確保しています。

ソールは滑りにくく耐久性のあるラバーで、砂浜や岩場、サンゴ礁で足を守る作りです。室内のフィットネスシューズやヨガの靴としても使えます。

生地柔らかく伸縮する素材(防水性あり)
ソールラバー
たたみ方靴下のように折りたためる

Moerstar マリンシューズ 男女兼用 アクアシューズ

Moerstar マリンシューズ 男女兼用 アクアシューズ

高弾性ポリエステルの透湿構造に、ハニカム状の凹凸を付けた特殊ゴムソールを組み合わせたタイプです。

かかとをフィットさせる設計で脱落と擦れを抑え、720度までねじっても型崩れせず、コンパクトに折りたたんで収納できます。

サイズは21(足長20〜21cm)から26.5(足長26〜28cm)までの展開なので、家族で分けて使えます。

アッパー高弾性ポリエステル
ソールハニカム凹凸の特殊ゴム
サイズ展開21〜26.5(足長20〜28cm)

RINNE マリンシューズ キッズ ピンク 16cm

RINNE マリンシューズ キッズ ピンク 16cm

表地はポリエステル、ソールは合成ゴムで、着脱しやすい子ども用です。

深めの凹凸ソールに排水穴とメッシュ構造を組み合わせてあり、水から上がったあとは絞って乾かせます。

着脱が楽なので、海や川だけでなく、キャンプやBBQ、旅行の移動用の履き物としても使えるタイプです。

表地ポリエステル
ソール合成ゴム(深めの凹凸)
履き口留め具なし

TRAILBLITZ マリンシューズ 厚底 ブラック 27.0cm

TRAILBLITZ マリンシューズ 厚底 ブラック 27.0cm

ドローコード式のシューレースで履き口を締めるタイプで、ワンタッチで調整でき、靴紐がほどける心配もありません。

アッパーは二重のメッシュ構造で、通気を確保しながら小石や砂の侵入を抑えます。ソールとインソールには排水穴があるので、靴の中に入った水を素早く出せます。

片足約289.5g(25cm)で、ソールの接合部に補強ステッチが入っています。

履き口ドローコード式シューレース
ソールラバー(排水穴付き)
重さ片足約289.5g(25cm)

ビジョンピークス マリンシューズ VPC-F230 ブラック 26.0cm

ビジョンピークス マリンシューズ VPC-F230 ブラック 26.0cm

ベルトで甲を留めるタイプで、スリッポン式よりしっかり固定でき、かかとを踏めばスリッポンとしても履けます。

甲皮はポリエステル、底材は合成ゴムです。アウトソールには排水用の穴があり、インソールには排水性と速乾性の高いメッシュを採用して、ハニカム構造が素足への衝撃をやわらげます。

サイズは22.0cmから28.0cmまで1.0cm刻みで、色は9色から選べます。

素材甲皮 ポリエステル/底材 合成ゴム
履き口ベルト付き(ヒールストラップ付き)
サイズ展開22.0〜28.0cm(1.0cm刻み)

レイトンハウス ジュニア アクアシューズ LHA-161J

レイトンハウス ジュニア アクアシューズ LHA-161J

面ファスナーで留めるジュニア向けで、子どもでも簡単に脱ぎ履きできます。

アッパーは通気性と水はけを確保したメッシュ素材で、ソールにはグリップ力があるため、岩場での遊びや潮干狩りに向く作りです。

インソールは取り外せるため、本体と別々に洗って乾かせます。

履き口面ファスナー
アッパーメッシュ
インソール取り外して洗える

リーフツアラー 子ども用 マリンシューズ RBW3022P ブルー 22cm

リーフツアラー 子ども用 マリンシューズ RBW3022P ブルー 22cm

ウェットスーツにも使われるクロロプレンゴムの子ども用で、履き口を面ファスナーで留めます。足を入れやすいように履き口をV字にカットしてあるので、力の弱い子どもでも自分で履ける作りです。

くるぶしまで覆うミドルカットで、ぶつけやすいつま先にはトウガードが付き、ゴムソールには滑り止め加工がしてあります。

かかとには大きめのプルストラップが付いており、指をかけて脱げるほか、乾かすときはフックに引っ掛けられます。

素材クロロプレンゴム
履き口面ファスナー(V字カット)
形ミドルカット(トウガード付き)

マリンシューズの選び方|履き口・サイズ・ソール・使う人の4つで決める

マリンシューズは水の中を歩く靴なので、足に留まらないものを選ぶと波で脱げ、ソールが薄いものを選ぶと岩の角が足裏に当たります。

ウォーターシューズやアクアシューズという名前で売られている商品も同じ靴です。

順に確かめるのは、履き口の形、足に合うサイズ、ソールの作り、だれがどこで履くのかの4点です。

マリンシューズ全般の見方はソールの厚さとサイズの合わせ方で解説しています。

履き口は3タイプ

履き口に留め具が無いタイプ(SIXSPACE・gitzing・Racqua・kepglow・Moerstar・RINNE)は、履き口から足を入れるだけで履けます。

6商品のうちSIXSPACE・gitzing・Racqua・kepglow・Moerstarの5商品は折りたたみや圧縮について書かれており、荷物を小さくしたいときに向くタイプです。

その代わり甲を締める部品が無いため、フィットはサイズ選びで決まります。

ドローコード式(TRAILBLITZ)は履き口のひもを引いて締めるタイプで、足の甲の高さに合わせて締め具合を変えられ、靴紐のようにほどける心配もありません。

面ファスナーとベルト(ビジョンピークス・レイトンハウス・リーフツアラー)は、甲の上のベルトで足を固定します。

ビジョンピークスはスリッポン式よりしっかり固定できると書かれており、リーフツアラーは履き口をV字にカットして子どもが自分で履けるようにしてあります。

水の中を歩く時間が長い方や、子どもに履かせる場合は、このタイプから選んでください。

サイズは足長を測ってから合わせる

リーフツアラーは、自社の生地の伸縮性を前提に「いつもの靴より少し小さめを選ぶ」と案内しています。

ほかの商品は商品ページのサイズ表に合わせることになるので、まず足長を測ってください。

足長は次の手順で測ってください。

  1. かかとを壁に付けて立ち、いちばん長い指の先までの長さをミリ単位で測る
  2. 左右の足を両方測り、長いほうの数字を採用する
  3. 商品ページのサイズ表で、足長の欄に自分の数字が入る表記を選ぶ

Moerstarは21(足長20〜21cm)のように足長で表記しているので、測った数字をそのまま当てはめられます。gitzingは22cmから28.7cm、ビジョンピークスは22.0cmから28.0cmまで1.0cm刻みの展開なので、足長が中間に来る場合は小さいほうを選びます。

ソールの厚みと排水穴を見る

ソールが薄い商品は丸めて持ち運べる反面、岩や貝殻の硬さが足裏に伝わります。TRAILBLITZは厚底と書かれており、ビジョンピークスも厚みのあるソールとアッパーで足元をガードする作りなので、磯や岩場を長く歩くならこちらが向きます。

排水穴は、靴の中に入った水を抜くための穴です。

TRAILBLITZはソールとインソールの両方に、ビジョンピークスはアウトソールに、RINNEはソールに排水穴を設けています。

水の抜けが悪い靴は中に水を抱えたまま重くなるので、水に入る時間が長いなら排水穴の記載を確かめてください。

使う人と場所で選ぶ

SIXSPACE・gitzing・kepglow・Moerstar・ビジョンピークスは男女兼用と表記され、Racquaもメンズとレディースの両方に向けた商品です。

サイズさえ合えば、メンズとレディースで分けて選ぶ必要はありません。

磯遊びや潮干狩りのように岩や貝殻の上を歩くなら、レイトンハウスのようにグリップ力を書いている商品を選ぶと安心です。

子どもに履かせるなら、RINNEは16cm、レイトンハウスはジュニア向け、リーフツアラーは子ども用と、小さいサイズが用意されている3商品から選べます。日焼け対策までまとめて考えるなら、キッズのラッシュガードのサイズ選びで解説しています。

シュノーケリングで使うなら、フィンとの相性も確かめてください。フィンの形による違いはフルフットとストラップの使い分けで、道具一式をそろえる順番は3点セットの中身と選ぶ基準で解説しています。

マリンシューズを使うメリット

岩場や砂浜で足裏を守れる

海辺や川辺には、鋭利な石や貝殻、サンゴ、ガラス片が落ちています。

素足で歩くと足を切る危険があり、夏の砂浜は日射で熱くなります。

ソールのあるマリンシューズを履けば、足裏がそれらに直接触れません。

つま先まで覆う形なら、ぶつけたときの傷も減らせます。リーフツアラーの子ども用はつま先にトウガードを付け、くるぶしまで覆うミドルカットにしてあるので、動き回る子どもの足を広い範囲で守れるタイプです。

濡れた岩やデッキで滑りにくい

水に濡れた岩やデッキは滑りやすく、転ぶと体ごと岩に当たります。今回の10商品はどれもソールに滑り止めの加工や凹凸があり、Moerstarはハニカム状の凹凸、Racquaは凹凸のソールパターン、gitzingは特殊な溝でグリップを確保しています。

足元が安定しても、磯や海での事故がゼロになるわけではありません。子どもを水辺で遊ばせるときの浮力の確保は、ライフジャケットの浮力と桜マークの見方で解説しています。

水から上がったあとも乾きやすい

マリンシューズは濡れることが前提の靴なので、水を抜く工夫が入っています。RINNEは絞って乾かせる柔らかさ、レイトンハウスは取り外せるインソール、リーフツアラーは乾かすときにフックへ掛けられるプルストラップと、乾かし方がそれぞれ違います。

それでも帰りの荷物は濡れるので、濡れたシューズと水着を分けて入れられる袋があると楽です。袋の選び方はIPX規格と容量の合わせ方で解説しています。

マリンシューズを使うときの注意点

サイズを大きめにすると、かかとが浮いて足が靴の中でずれます。滑りやすい場所では踏ん張りがきかなくなり、履き口や足首の隙間から砂も入ってくるので、迷ったら小さいほうを選んでください。

甲を締める部品が無いタイプは、波に押されたり泥に足を取られたりすると脱げることがあります。水の中を歩く時間が長い方は、ベルトやドローコードで甲を固定できるタイプを選ぶと安心です。

排水穴の記載があるのはRINNE・TRAILBLITZ・ビジョンピークスの3商品です。遊んだあとは中まで水で流して砂を落とし、風通しのよい場所で乾かしてください。

まとめ

マリンシューズは、履き口から足を入れるスリッポン、ひもで締めるドローコード式、ベルトで留める面ファスナーの3タイプに分かれます。足長を測ってから商品ページのサイズ表に合わせ、歩く場所に合わせてソールの厚みと排水穴を確かめてください。

商品ソール履き口商品ページ
SIXSPACE マリンシューズ 男女兼用 ブラック 23.0cmTPR素材のラバーつまみ付きAmazon/楽天市場
gitzing マリンシューズ 男女兼用 ブラック 23.5cm溝付きラバー(合成ゴム)表記なしAmazon/楽天市場
Racqua マリンシューズ サーフシューズ ブラック 26cm凹凸パターン表記なしAmazon/楽天市場
kepglow マリンシューズ 男女兼用 ブラック 26.5cmラバー表記なしAmazon/楽天市場
Moerstar マリンシューズ 男女兼用 アクアシューズハニカム凹凸の特殊ゴム表記なしAmazon/楽天市場
RINNE マリンシューズ キッズ ピンク 16cm合成ゴム(深めの凹凸)留め具なしAmazon
TRAILBLITZ マリンシューズ 厚底 ブラック 27.0cmラバー(排水穴付き)ドローコード式シューレースAmazon/楽天市場
ビジョンピークス マリンシューズ VPC-F230 ブラック 26.0cm表記なしベルト付き(ヒールストラップ付き)Amazon/楽天市場
レイトンハウス ジュニア アクアシューズ LHA-161J表記なし面ファスナーAmazon/楽天市場
リーフツアラー 子ども用 マリンシューズ RBW3022P ブルー 22cm表記なし面ファスナー(V字カット)Amazon

ぜひ本記事の比較を参考に、履く人と遊ぶ場所に合ったマリンシューズを選んでください。

あなたへのおすすめ