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バーベキューコンロおすすめ10選|卓上・大型の選び方【2026年】

バーベキューコンロおすすめ10選|卓上・大型の選び方【2026年】

売り場に並ぶバーベキューコンロは、テーブルに載る小さなものから幅1mを超える脚付きまで形がばらばらで、どれが自分の使い方に合うのか見当がつきません。

選ぶときに確かめるのは、テーブルに置くのか脚付きで立って使うのかという置き方、人数に合う焼き面の広さ、炭を足せる仕組み、収納したときの大きさの4点です。幅265mmで約500gのキャプテンスタッグ ソログリルUG-62から、幅114cmで5〜20人向けのBonarcaまで、同じバーベキューコンロでも本体の大きさは4倍以上開きます。

本記事では、いまAmazonで在庫がある10商品を置き方別に紹介し、焼き面と収納サイズの見方とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • 家族や友人の人数に合う大きさのバーベキューコンロを探している方
  • テーブルの上や庭先など、置く場所が決まっている方
  • 車に積んで運ぶので、折りたためる大きさを知っておきたい方
アウトドア一歩 編集部

アウトドア一歩 編集部

「アウトドア一歩」は、釣り・登山・雪山・海辺・BBQ・観察・クマ対策・ポータブル電源まで、アウトドアの道具選びを用途別にまとめるメディアです。メーカーが公式に公開している仕様を確認したうえで、何を見て選べばいいのかを整理してお伝えします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

バーベキューコンロおすすめ10選|卓上・スタンド・蓋付きを比較【2026年】

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ ステンレス ソログリル UG-62

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ ステンレス ソログリル UG-62

本体と網、脚2本だけで組み上がるステンレス製の小型コンロです。

組立サイズは幅265×奥行195×高さ160mm、網は240×160mmで、重量は約500gです。重量が表記されている7商品のなかではいちばん軽く、収納すると高さが90mmまで下がります。

人数の目安は商品ページに書かれていないので、網の240×160mmという寸法と、一度に並べたい食材の量を見比べてください。

素材ステンレス
重量約500g
組立サイズ幅265×奥行195×高さ160mm

グリーンライフ(GREEN LIFE) 炭足しカンタン卓上シチリン UC-350ST(GY)

グリーンライフ(GREEN LIFE) 炭足しカンタン卓上シチリン UC-350ST(GY)

断熱構造と遮熱板で熱を通しにくくした卓上タイプで、テーブルの上に置いて使えます。高さ16cmの薄型なので、卓上に置いても焼き面が低い位置に収まります。

ハンドルを上に上げると網ごと持ち上がる作りで、網の上の食材を動かさずに炭を足したり火力を変えたりできます。網を上げて食材を火から離せば、焼きすぎも防げます。

本体は約W37×D25.5×H16cm、焼網は約35×21cm、重量は約2.2kgです。日本製で、替え網C-35が用意されています。

素材本体スチール
重量約2.2kg
本体サイズ約W37×D25.5×H16cm

ロゴス(LOGOS) 卓上炉端グリルM 81060940

ロゴス(LOGOS) 卓上炉端グリルM 81060940

幅50cmに対して奥行23.5cmという、横長の卓上グリルです。

焼き網は約幅44×奥行18cmで、横長なので卓上でもテーブル面を有効に使えるとメーカーが説明しています。

総重量は約2.4kg、収納時は高さ10.5cmまで下がります。主素材はスチールです。

素材スチール
重量約2.4kg
焼き網約幅44×奥行18cm

コールマン(Coleman) クールステージテーブルトップグリル 3~4人用

コールマン(Coleman) クールステージテーブルトップグリル 3~4人用

テーブルに置いて使う3〜4人用の卓上グリルで、食卓を囲みながら使えます。

通気性が良く燃焼効率の高いメッシュボディを採用しています。使用時と収納時のサイズがどちらも約40×28×16.5cmです。

焼面は約22.5×34.5cm、重量は約2.5kgで、付属品は焼網です。

素材スチール、他
重量約2.5kg
焼面サイズ約22.5×34.5cm

SUN-YE 折り畳みコンロ バーベキューコンロ 収納袋付き

SUN-YE 折り畳みコンロ バーベキューコンロ 収納袋付き

折りたたむと厚さ2cmになるステンレス製のコンロで、組み立てる必要がなく、広げればそのまま使えます。

付属のステンレス棒2本を専用のレールに固定でき、カーボンプレートの高さを3段階に調整できます。

使用時は約36×25×14.5cm、重量は2.5kgです。本体は430ステンレス鋼、網は304ステンレス製で、専用の収納袋が付きます。

素材ステンレス(本体430・網304)
重量2.5kg
折りたたみ時約36×25×2cm

尾上製作所(ONOE) バーベキューコンロCR-Mステンレス CR-M-ST

尾上製作所(ONOE) バーベキューコンロCR-Mステンレス CR-M-ST

スリムな中型のステンレス製で、680×300mmの本体に300mm・480mm・700mmの寸法が載っています。

人数の目安は6〜7人と書かれています。

薄型で、収納したときの厚みは8cmです。重量は3.5kgになります。

素材ステンレス
重量3.5kg
人数の目安6〜7人

コーナンオリジナル SOUTHERNPORT BBQコンロ SP23-1927

コーナンオリジナル SOUTHERNPORT BBQコンロ SP23-1927

高さを約70cmと約43cmの2段階に変えられるBBQコンロです。

焼き網がスライドする作りなので、炭を足すときに網を持ち上げる必要がありません。食材を載せたまま炭を継ぎ足せます。

人数の目安は5〜8人です。材質と重量は商品ページに書かれていないので、Amazonの商品ページで確認してください。

高さ調整約70cm/約43cmの2段階
人数の目安5〜8人
炭の足し方焼き網がスライドする

COMFORT ZONE バーベキューコンロ 折りたたみ 幅73.5cm

COMFORT ZONE バーベキューコンロ 折りたたみ 幅73.5cm

焼き面が73.5×33.5cmある6〜8人用で、折りたたむと高さ15.5cmまで薄くなります。

本体はステンレス製で、空気孔が付いています。調味料ラックとサイドプレート、下部の多目的棚が付き、サイドのフックにトングを掛けられます。

組立時は約W104.2×D33.5×H69.5cm、重量は約4.0kgです。工具を使わずに組み立てられ、各パーツは取り外して洗えます。

素材ステンレス、スチール、アルミ
重量約4.0kg
焼き面73.5×33.5cm

Kennkari バーベキューコンロ 蓋付き 温度計付き バレル式 8-12人用

Kennkari バーベキューコンロ 蓋付き 温度計付き バレル式 8-12人用

厚手のバレル蓋が付いたコンロで、焼き網は68×37cmの2枚式です。

蓋が熱を閉じ込めるので、燻製やじっくり加熱する調理にも向きます。煙突から煙が抜け、蓋の温度計で庫内の温度を確かめられます。

通気口で酸素の量を変えられ、炭置き網の高さも変更できます。

サイドテーブルとスパイスラック、底部の棚板が付き、キャスターで移動できます。

焼き網はドイツのLFGB認証を取得したものです。

焼き網68×37cm(2枚式)
人数の目安8〜12人
付属蓋・温度計・煙突・キャスター・レインカバー

Bonarca バーベキューグリル 大型 蓋付き 5~20人用

Bonarca バーベキューグリル 大型 蓋付き 5~20人用

幅114cm・高さ98cmの蓋付きグリルで、人数の目安は5〜20人です。

前面に炭入れドアが付いているので、網を動かさずに炭を足したり量を調節したりできます。

通気口を回すと取り込む風の量が変わり、火加減を調整できます。折りたたみのテーブルが付き、キャスターで動かせます。

サイズ幅114cm・高さ98cm
人数の目安5〜20人
炭の足し方前面の炭入れドア

バーベキューコンロの選び方|置き方・焼き面・炭の足し方・収納の4つで決める

ガスを使うタイプとの違いはガスと炭でどう変わるかで解説しています。

炭のコンロに絞ったあとは、置き方・焼き面の広さ・炭の足し方・収納の大きさを順に確かめると、合わない商品を外せます。

燃料とサイズから候補を絞る手順そのものは、サイズと燃料で決める基準で解説しています。

卓上タイプか脚付きタイプかを先に決める

卓上タイプは、キャプテンスタッグ・グリーンライフ・ロゴス・コールマン・SUN-YEの5商品です。

本体の高さが14.5〜18cmに収まるので、テーブルの上に置いて座ったまま焼けます。

ただし、テーブルに直接置けると書かれているのはグリーンライフの断熱構造と遮熱板だけなので、ほかの4商品は耐熱の台を敷いてください。

卓上コンロを屋内で使えるかどうかの条件は、換気と置き場所の条件で解説しています。

脚付きのタイプは、尾上製作所・コーナン・COMFORT ZONEの3商品です。立ったまま焼ける高さがあり、尾上製作所は300mm・480mm・700mmの3段階、コーナンは約70cmと約43cmの2段階で高さを変えられます。

蓋付きタイプは、KennkariとBonarcaの2商品です。

どちらもキャスターが付いているので、庭やベランダに置いたまま使い、片付けるときだけ押して動かす形になります。

コンロと蓋付きグリルの役割の違いは、蓋があると何が変わるかで解説しています。

人数の目安と焼き面の広さで絞る

人数の目安が商品ページに書かれているのは6商品です。

コールマンが3〜4人、コーナンが5〜8人、尾上製作所が6〜7人、COMFORT ZONEが6〜8人、Kennkariが8〜12人、Bonarcaが5〜20人となっています。

残る4商品には人数の記載がないので、焼き網の寸法で見当を付けます。

焼き網はキャプテンスタッグが240×160mm、ロゴスが約幅44×奥行18cm、グリーンライフが約35×21cmです。

SUN-YEは焼き網の寸法が書かれていないので、使用時の本体サイズ約36×25cmが目安になります。

脚付きのCOMFORT ZONEは73.5×33.5cm、蓋付きのKennkariは68×37cmあるので、食材を奥行方向に2列並べたいなら卓上タイプより余裕があります。

必要な炭の量も焼き面の広さで変わり、人数と時間から決める炭の量で解説しています。

焼いている途中で炭を足せるか確かめる

炭は焼いているあいだに減るので、継ぎ足す手順が商品ごとに違います。

グリーンライフはハンドルで網ごと持ち上げ、コーナンは焼き網を横にスライドさせ、Bonarcaは前面の炭入れドアから入れます。

いずれも網の上の食材を動かさずに足せる作りです。

火力を変える仕組みも商品ページに書かれています。

SUN-YEはカーボンプレートを3段階で上下させ、KennkariとBonarcaは通気口で風の量を調整します。

炭を片側に寄せて強火と弱火の場所を作る並べ方は、火力を2つに分ける炭の並べ方で解説しています。

収納したときの寸法を測ってから買う

持ち運ぶつもりなら、収納時の寸法が車や物置に入るかを先に測ります。手順は3つです。

  1. コンロを載せるテーブルの天板の幅と奥行きを測る(卓上タイプは本体がこの中に収まる必要があります)
  2. 車のトランクの開口部の幅と高さ、荷室の奥行きを測る
  3. 測った数字を、各商品の収納時サイズと見比べる

収納時がいちばん薄いのはSUN-YEの約36×25×2cmで、ロゴスは高さ10.5cm、COMFORT ZONEは約W73.5×D33.5×H15.5cmになります。

キャプテンスタッグは収納時が幅265×奥行195×高さ90mmです。

KennkariとBonarcaは収納時の寸法が書かれておらず、幅114cmのBonarcaは置いたまま使う前提のサイズなので、屋外に保管する場所を決めてから選んでください。

コンロを載せる台の選び方は、天板の素材と高さの合わせ方で解説しています。

バーベキューコンロを使うメリット

人数に合わせて焼き面の広さを選べる

焼き面が足りないと、焼き上がりを待つ時間ができて食卓が止まります。今回の10商品では、240×160mmのキャプテンスタッグから68×37cmのKennkariまで焼き網の広さに幅があるので、ソロで使うのか10人で囲むのかによって選び分けられます。

焼き網が2枚に分かれているKennkariのような商品なら、片方で肉を焼きながらもう片方を保温に回せます。

炭の足し方と火加減を手元で変えられる

炭火は時間とともに火力が落ちますが、網を持ち上げるハンドル、スライドする焼き網、前面の炭入れドアのいずれかが付いていれば、焼いている最中でも炭を足せます。通気口の付いたKennkariとBonarcaなら、火加減を調整できます。

たたんで車に積める

今回の10商品のうち、SUN-YE・ロゴス・COMFORT ZONE・キャプテンスタッグ・尾上製作所の5商品は、収納時の厚みが2〜15.5cmと書かれています。重量が表記されている7商品は0.5〜4.0kgです。

バーベキューコンロを使うときの注意点

炭を燃やすと一酸化炭素が出ます。

テントの中や窓を閉めた室内、風の通らないベランダでは使わず、屋外の風が通る場所に置いてください。

卓上タイプも同じで、テーブルに載るからといって締め切った部屋で使えるわけではありません。

卓上タイプは、天板が熱を受けます。

断熱構造と遮熱板を備えていると書かれているのはグリーンライフだけなので、ほかの卓上4商品は耐熱のボードやレンガを下に敷いてから置いてください。

樹脂製のテーブルは特に熱に弱くなります。

使い終わった炭は、火が消えたように見えても内部が燃え続けます。

水をかけて急冷すると本体が変形することがあるので、火消しつぼに移すか、完全に冷めるまで待ってから処理してください。

炭の正しい消し方と持ち帰り方で解説しています。

まとめ

バーベキューコンロは、テーブルに置く卓上タイプ、脚付きの折りたたみタイプ、蓋付きタイプの3つに分かれます。人数の目安と焼き網の寸法で大きさを決め、炭を足せる仕組みと収納時のサイズを確かめてから選んでください。

商品素材重量商品ページ
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ ステンレス ソログリル UG-62ステンレス約500gAmazon/楽天市場
グリーンライフ(GREEN LIFE) 炭足しカンタン卓上シチリン UC-350ST(GY)本体スチール約2.2kgAmazon/楽天市場
ロゴス(LOGOS) 卓上炉端グリルM 81060940スチール約2.4kgAmazon/楽天市場
コールマン(Coleman) クールステージテーブルトップグリル 3~4人用スチール、他約2.5kgAmazon/楽天市場
SUN-YE 折り畳みコンロ バーベキューコンロ 収納袋付きステンレス(本体430・網304)2.5kgAmazon/楽天市場
尾上製作所(ONOE) バーベキューコンロCR-Mステンレス CR-M-STステンレス3.5kgAmazon/楽天市場
コーナンオリジナル SOUTHERNPORT BBQコンロ SP23-1927表記なし表記なしAmazon/楽天市場
COMFORT ZONE バーベキューコンロ 折りたたみ 幅73.5cmステンレス、スチール、アルミ約4.0kgAmazon/楽天市場
Kennkari バーベキューコンロ 蓋付き 温度計付き バレル式 8-12人用表記なし表記なしAmazon
Bonarca バーベキューグリル 大型 蓋付き 5~20人用表記なし表記なしAmazon

ぜひ本記事の比較を参考に、使う人数と置き場所に合ったバーベキューコンロを選んでください。

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